中小企業・小規模事業者向け

AI社員チームを、 御社だけで回せる 状態へ。

  • 本稼働後30日間の定着支援
  • 最低契約期間なし
  • 作った仕組みは、御社の資産

御社名義のAI環境に、業務に合わせたAI社員チームを設計・構築。
役割分担から日常の運用手順まで整え、専門家が本稼働後30日間の定着を支援します。

無理な営業は一切ありません。お気軽にご相談ください。

業務ごとのAI社員が司令塔AI社員に情報を集め、人が確認するイメージ図

AI社員チームとは?

人の役割を、「作業する」から「確認する」へ。

ChatGPTのようなチャットAIは、聞けば答えてくれます。ただ、毎回ゼロから説明し直す必要があり、それだけでは業務は流れていきません。AI社員チームは、業務ごとに担当のAI社員を置き、司令塔がまとめ、人は確認して進めるだけ——業務が回る状態をつくる仕組みです。

業務ごとにAI社員を配置するイメージ

業務ごとにAI社員を配置

問い合わせ、社内共有、顧客対応、発信業務など、負担が大きい作業に合わせてAI社員を用意します。

人が確認・判断して対応するイメージ

人が確認・判断して対応

AI社員チームが用意した内容を確認し、最終的な判断や顧客対応を行います。

作業に追われる状態から、
確認だけで次へ進める仕組みへ。

日々の業務では、問い合わせの確認、社内連絡、顧客対応、発信業務など、細かな作業が積み重なります。

AI社員チームは、こうした作業の下準備を行い、人が確認・判断しやすい形に整理します。

導入前

毎回、人が作業している状態

  • 問い合わせや連絡内容を毎回確認
  • 返信文や共有メモを手作業で作成
  • SNS投稿やお知らせ文をゼロから作成
  • 情報整理・転記・共有に時間を消耗

人が確認・整理・下書きまで抱えている状態です。

導入後

AIが下準備する状態へ

  • 内容を整理し、要点を提示
  • 返信案や共有メモの下書きを用意
  • SNS投稿やお知らせ文のたたき台を作成
  • 必要な情報を、すぐ共有できる形に整理

人はゼロから作るのではなく、確認して次へ進めます。

導入例と費用目安

社員8名・月間問い合わせ80件前後の中古車販売会社での運用データをもとにした導入例です。問い合わせ対応・来店前確認・社内共有・発信業務を中心にAI社員チームを導入しています。

導入したAI社員チーム

  • 問い合わせ整理AI
  • 来店前確認AI
  • 社内共有AI
  • 発信サポートAI

司令塔AI社員からの報告イメージ

司令塔AIからの報告画面イメージ
導入企業様からのコメント(中古車販売)

問い合わせ内容が整理され、返信案まで用意されるようになったことで、毎回ゼロから返信を作る負担がかなり減りました。送信前には必ず自分で確認するため、AIに任せきりになる不安もなく、安心して使えています。

本稼働後の定着支援を受けています。最初は、定着支援の終了後に自分たちだけで運用できるのか不安もありましたが、シンクロニアさんと一緒に確認しながら、修正方法や運用のポイントを一つずつ教えてもらっています。いきなり任されるのではなく、支援を受けながら自走の準備を進められているため、今では支援終了後も使い続けていけそうだという安心感があります。

運用1ヶ月目の実測データ

中古車販売会社と運用において、1ヶ月目の実測値を掲載しています。

問い合わせ対応
月約16
時間削減(※1)
来店前確認
月約6
時間短縮
確認・引き継ぎ
30
%削減
SNS・車両紹介
来店が月平均5
組増

※1 問い合わせ80件 × 返信下書き作成 約12分短縮

※2 現在支援中の1社・運用1か月の実データをもとに算出した目安です。効果は業務内容・件数により異なります。

中古車販売会社でスタッフが商談しているイメージ

AI社員チーム導入費用の目安

基本構成248,000円(税別)

追加伴走29,800円(税別)/月(任意)

※基本構成248,000円(税別)には、本稼働後30日間の定着支援が含まれます。
31日目以降の必須月額費用はありません。継続サポートをご希望の場合のみ、追加伴走を29,800円(税別)/月、1か月ごとのお申し込みでご利用いただけます。
自動更新はなく、お申し込みいただいた1か月の期間の終了をもって自動的に終了します。
連携先の追加や対象業務範囲の拡張など、御社の環境に応じたオプションは、ヒアリングのうえ個別にお見積りします。
※外部SaaS・クラウドツール等の利用料金は別途発生する場合があります。

「導入して終わり」にも、「ツールを売って終わり」にもしない。

AI導入支援には、設計書を納品して終わるコンサルティングと、提供会社のツールを契約し続ける前提のサービスがあります。本サービスは、そのどちらでもありません。御社が契約・管理するAI環境の上に仕組みを作り、御社の資産として残します。

AIコンサルティング AIツール・SaaS AI社員チーム導入サポート
納品されるもの 設計書・提案書 提供会社のツール 御社の環境で動くAI社員チーム
導入後 実装は自社任せ 提供会社への依存が続く 30日間の定着支援で自社運用へ
解約すると 仕組みごと使えなくなる AI社員チームは手元に残る

納品されるもの

AIコンサルティング設計書・提案書
AIツール・SaaS提供会社のツール
弊社サービス御社の環境で動くAI社員チーム

導入後

AIコンサルティング実装は自社任せ
AIツール・SaaS提供会社への依存が続く
弊社サービス30日間の定着支援で自社運用へ

解約すると

AIコンサルティング
AIツール・SaaS仕組みごと使えなくなる
弊社サービスAI社員チームは手元に残る

31日目以降に、御社ができていること

  • 新しい業務パターンをAI社員に指示できる
  • 返信文や共有メモの調整を自分たちで行える
  • 運用手順を自社で更新できる
  • 困ったときの確認手順・切り戻し方が決まっている

この状態を「自社運用」と定義し、本稼働後30日間の定着支援で到達を支援します。

業種別の活用イメージ

業種や業務内容に応じて、AI社員チームの役割や支援範囲は変わります。現在支援中の業種をもとに、活用イメージをご紹介します。

外壁塗装・リフォーム会社

問い合わせ整理AIが相談内容・希望箇所・時期を整理し、現地調査前確認AIが訪問前に確認すべき事項をまとめます。社内共有AIは職人・協力会社への共有メモを、発信サポートAIは施工事例紹介のたたき台を用意。人は現地調査と見積の判断に集中します。

ビル管理・施設管理会社

報告整理AIが点検報告・入居者からの連絡・不具合報告を整理し、対応の優先度がわかる形で提示します。オーナー報告AIは月次報告の下書きを、社内共有AIは現場スタッフへの指示メモの下書きを用意。人は対応の判断と手配に集中します。

不動産賃貸会社

問い合わせ整理AIが内見希望や入居条件の問い合わせを整理し、内見前確認AIが事前確認事項をまとめます。入居者対応AIは修繕依頼や更新連絡の返信案を、発信サポートAIは物件紹介文のたたき台を用意。人は審査・条件交渉・現地対応に集中します。

なぜ、私たちは「自走できること」をゴールにしているのか

株式会社シンクロニア代表取締役

本来であれば、私たちが仕組みを管理し、毎月利用料をいただく形の方が、事業としては安定します。

それでも、シンクロニアは本稼働後30日間の定着支援を通じて、御社自身でAI社員チームを運用できる状態を主なゴールにしています。

外部に頼り続けなければ動かない仕組みは、長く使うほど負担になり、業務の変化にも対応しにくくなるからです。新しい業務をAI社員に指示することも、返信文や共有メモを調整することも、運用手順を更新することも、最終的には御社の中で行える方がよいと考えています。

私たちが目指しているのは、契約を続けてもらうこと自体ではありません。導入した仕組みが日常業務に根づき、必要なときに御社自身で改善しながら使い続けられる状態をつくることです。

株式会社シンクロニア 代表取締役 小川一夫

伴走体制について

導入後の伴走は、AI業務設計アドバイザーが担当します。業務の聞き取り、AI社員チームの設計・調整、運用手順の整備を行う専門担当で、設計基準と安全ルールは社内で統一しています。

導入までの流れ

無料診断から業務内容の整理、AI社員チームの設計、初期構築、運用開始まで、御社の状況に合わせて段階的に進めます。

01

無料診断

無料診断のイメージ

現在の業務内容や、負担が大きい作業をお聞きします。

02

業務内容の整理

業務内容を整理するイメージ

問い合わせ、社内共有、顧客対応など、AI社員チームに任せる下準備を整理します。

03

AI社員チームの設計・ご提案

AI社員チームを設計するイメージ

必要なAI社員、司令塔AI社員、連携するツール、費用目安をご提案します。

04

初期構築・テスト運用

初期構築とテスト運用のイメージ

実際の業務に合わせてAI社員チームを構築し、出力内容や確認フローを調整します。

05

運用開始・改善

運用開始と改善のイメージ

担当者が確認しながら使える状態で運用を開始し、必要に応じて改善します。本稼働後30日間の定着支援で、御社だけで回せる体制への移行を目指します。

初心者の方でも安心して導入できるイメージ

AI初心者の方でも安心して導入いただけます

専門知識がなくても大丈夫です。ヒアリングから運用開始後のサポートまで、専任チームが伴走します。

よくある質問

AI社員チーム導入サポートについて、よくいただく質問をまとめました。

Q AIに詳しくなくても利用できますか?

はい。AIの専門知識がない会社でも使えるように、業務内容の整理からAI社員チームの設計、使い方の説明までサポートします。

担当者の方は、AIの設定を覚えるというより、整理された内容を確認しながら日常業務に使っていくイメージです。

Q 今使っているツールを変える必要はありますか?

基本的には、現在使っているツールや業務の流れを前提に設計します。

御社で既にご利用中のツールや日々の進め方を確認しながら、AI社員チームを組み込む形を検討します。

Q どの業務から相談すればいいですか?

まずは、問い合わせ対応、社内共有、顧客対応、発信業務など、日々負担になっている作業からで大丈夫です。

無料診断で業務の流れをお聞きし、AI社員チームに組み込める部分を一緒に整理します。

Q AIが自動で返信や投稿をするのですか?

原則として、担当者が内容を確認してから送信・発信する運用を前提にしています。

AI社員チームは返信文や投稿文、共有メモなどの下書きを用意し、最終確認と対応は人が行います。

Q 導入後に内容を調整できますか?

はい。運用開始後も、実際の使い方に合わせて軽微な調整や改善を行います。

返信文の雰囲気、共有メモの項目、確認フローなど、現場で使いやすい形に近づけていきます。

Q 顧客情報や社内のデータはどのように扱われますか?

AI社員チームが扱うデータの範囲は、導入時に御社と一緒に決めます。どの情報をAIに渡し、どの情報は渡さないかを設計段階で線引きし、合意した範囲の外では使用しません。

利用する外部ツールとデータの流れは、設計時に一覧でご説明します。

Q 入力した情報がAIの学習に使われることはありませんか?

業務データの処理には、入力内容がAIの学習に利用されない設定・プランのサービスを利用します。

利用するサービスと設定内容は、導入時にご説明します。

Q 費用はどのように決まりますか?

基本構成は248,000円(税別)で、本稼働後30日間の定着支援を含みます。31日目以降の必須月額費用はありません。継続サポートをご希望の場合のみ、追加伴走を29,800円(税別)/月、1か月ごとのお申し込みでご利用いただけます。追加伴走は自動更新しません。連携先の追加や対象業務範囲の拡張などのオプションは、ヒアリングのうえ個別にお見積りします。

Q 30日間で本当に自分たちだけで運用できますか?

本稼働後30日間の定着支援を通じて、「31日目以降に御社ができていること」(新しい業務パターンの指示、返信文の調整、運用手順の更新、困ったときの確認手順)を満たす状態を目指します。対象業務の範囲が広い場合は、連携先の追加や業務範囲の拡張などをオプションとして個別にご提案します。

Q 小規模な会社でも導入できますか?

はい。少人数の会社でも導入できます。

担当者が複数業務を兼任している会社ほど、AI社員チームによる整理・下準備の効果を感じやすいです。

Q ChatGPTは使えるので、自分たちで作れる気もします。

チャットAIを使うことと、業務で毎日回る仕組みとして設計することは、別の作業です。役割分担・状態管理・安全ルール・日常運用手順の整備が本サービスの中身で、完成した仕組みの運用は御社だけでできる形でお渡しします。

無料診断受付中

まずは、御社の業務で AI社員チームを組めるか確認しませんか?

現在の業務内容や使用ツールをお聞きし、 AI社員チームとして組み込める業務と、導入の進め方を一緒に整理します。

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無理な営業はありません。お気軽にご相談ください。

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